PEOPLE-人を知る-

分からないことだらけでも、
前に進める環境があります。

私は2021年に入社し、現在は平塚営業所で営業を担当しています。山梨出身で、大学は八王子に通っていました。就活中に大学のセミナーで会社を知り、説明を聞いたことがきっかけで入社を決めました。
入社前は「スーツを着て営業する仕事」を想像していたのですが、実際は作業着で配送に出たり、お客様のところに顔を出して「こんにちは」と声をかけたりするスタイルでした。自分には、そのくらいの距離感のほうが合っているなと感じています。運転中はよく歌っているくらいにはリラックスできています(笑)


「トラブルをなくす」よりも、
「トラブルの対処」を覚えていく仕事です。

仕事のやりがいは、お客様から急ぎの依頼や配達を頼まれたときに、スムーズに対応できて感謝された瞬間です。受注から注文、配送まで何事もなく完了したときも、正直ほっとします。
ただ、実際は今でもトラブルは起きます。手配ミスや頼み間違いで「これ、頼んでたやつと違うんだけど」と言われたり、翌朝使う材料を「なんとかしてくれ」と急に頼まれたり。そんなときに、どこに電話して、どんな手段が一番早くて、最小のダメージで済むか。そういう対処の仕方を覚えていくことも、この仕事の大事な力だと感じています。

相談しやすい距離感が、
平塚営業所の魅力だと思います。

平塚営業所は、良い意味で先輩との距離が近く、仕事の相談もしやすい雰囲気があります。年齢や立場は違っても話しかけやすく、居心地の良さを感じています。
私自身、分からないことがあれば相談しまくっています。丁寧に「分かるまで何回でも聞いていいよ」と教えてくれる先輩もいれば、知識量が豊富で「それには絶対これが必要だよ、聞いた?」と一歩先を教えてくれる上長もいます。そういう環境があるからこそ、安心して挑戦できています。

「放置される」のが目標です。
心配をかけない営業になりたい。

担当を持ち始めた頃、工事に必要な部材を自分の思い込みで判断してしまい、当日にバタバタしたことがあります。聞けば解決したのに、それができなかった。そういう失敗を通じて、「本当にこれだけで大丈夫か?」と一歩踏み込んで確認する大切さを学びました。
今の目標は、営業所や会社に迷惑をかけず、「舟久保なら大丈夫」と思われるようになることです。正直、知識はまだ100点中5点くらいだと思っています。いつか自分も、助けてもらう側から助ける側に回れるようになりたいです。

営業職のとある1日

  • 8:30までに出社・始業準備

    メールやFAXの確認や営業所内での情報共有、得意先訪問に向けての資料の準備などを行います。配送職の方と当日の配送スケジュールの確認も行います。

    元気な挨拶は、コミュニケーションの潤滑油です。チームワークが重要なので、所員同士毎日挨拶をします。事務所内や倉庫、営業所周辺を綺麗にしておくことも、お客様からの信頼へ繋がります。

  • 10:00得意先訪問

    定期的に得意先を訪問し、ヒアリングや打合せを行います。時には施工現場に赴いてアフターフォローをしたり、仕入先の営業担当と同行したりすることもあります。

    実際に現場を見ると商品知識も増え、お客様とのより円滑な取引が可能になります。

  • 11:00
    仕入先問い合わせ、見積作成、
    資料準備

    得意先訪問に向けて、資料の準備などを行います。見積書の作成は、商品の詳細や金額、納期などを仕入先に確認しながら行います。

  • 12:00昼食

    出先で済ませたり、お弁当を持参して事務所で食べたり、日によって様々です。

  • 13:00得意先訪問、新規開拓

    時には新規開拓も行い、販路拡大を狙います。一から信頼関係を築くのは大変ですが、その分やりがいも大きいです。

  • 15:00仕入先との商談

    商品の情報収集や、価格や納期の交渉などを行い、得意先への情報提供へ繋げます。

    仕入先の営業担当とも日頃からこまめに情報交換を行うことが、価格や納期などの交渉を円滑に進めるポイントです。

  • 17:00デスクワーク

    事務所に戻り、資料作成や受発注処理などを行います。

  • 17:30~
    翌日のスケジュール確認、退社

    翌日のスケジュールや配達する商品の確認を行って退社します。急な案件が入るとその対応をすることもあります。

平塚営業所 営業舟久保